お知らせ

奈良フェニックス大学の概要

 

奈良フェニックス大学では、2013年の開校以来、延べ650人を超える方々が受講され、学びと仲間づくりが活発に行われ、受講者が健康を増進し、さらに、クラブ活動や地域リーダーカレッジでの実習を通して、地域づくり活動の実践までもが行われるようになりました。盛年(シニア世代)の積極的な諸活動から、奈良の持続可能な未来が切り拓かれることが見えてきました。

 

1.設立の趣旨

盛年(シニア世代)の一人ひとりがこれまでに培ってきた知識・ノウハウ・人的ネットワークなどは無尽蔵であると考えられます。一方で、これからの人生における吸収力も無尽蔵と思われます。

奈良フェニックス大学は、これからのライフスタイルを学び、仲間づくりを行うとともに、地域社会の将来のための活動を行うにあたっての知識やノウハウを提供します。

 

2.概要

(1)学部・講座の構成

①教養学部(20134月開設/必修科目・選択科目・クラブ活動)

②地域リーダーカレッジ(20144月開講/座学・実習)※教養学部修了者だけが進学できます。

③研究科(20164月開設) ※地域リーダーカレッジ修了者だけが進学できます。

④特別講座(奈良の歴史講座) ※どなたでも受講できる公開講座です。

(2)入学資格:原則として55才以上

(3)学長・講師

学長:村田 武一郎(帝塚山大学教授/まほろば研究センター理事長)

講師:学長・顧問・各分野のエキスパート(約50名)が講義を担当します。

(4)会場:やまと郡山城ホール

(5)開講日:年間31日/木曜日10:0016:30

(6)受講料:教養学部・地域リーダーカレッジ55,000/

特別講座はプログラムにより変動(2016年度は30,000/15回)

(7)主催:奈良フェニックス大学運営委員会(大学・行政・県民の有志で構成)

(8)後援:奈良県/大和郡山市/奈良県市長会/奈良県町村会/奈良県社会福祉協議会

一般社団法人地域づくり支援機構/まほろば研究センター

(9)事務局

事務局長:大柿清、事務局次長:阪口博明、山下清和

事務局所在地:〒639-1156 大和郡山市堺町28-1  TEL0743-85-6945 FAX0743-85-6946

携帯電話:080-7004-1550(大柿) Emailnapco0418@gmail.com

※奈良フェニックス大学は、「学校教育法」「大学設置基準」に基づく大学ではありません。

 

3.教養学部の概要

(1)必修科目と選択科目の講義、クラブ活動があります。

必修科目:講義回数30回/年  選択科目:講義回数22回/年

 

クラブ活動:受講生が自由にクラブ活動を行うことができます。

※上記以外に、適宜開講される特別講義(2016年度は3講義)、地域づくりシンポジウムに参加できます。

※別途、現地へ出向いての専門講座(有料、2016年度は3講座)も開催されます。

(2)必修科目(教養科目です)

分野A.有意義に・健康に長寿社会を生きる

分野B.知れば知るほどにおもしろい奈良を知る

分野C.次世代に引き継ぐ地域を創る

(3)選択科目(ご自分の興味に沿って選択し、受講ください)

分野①知っておきたい行政策

分野②奈良24ヶ所めぐり

分野③生態系・野鳥観察

分野④役に立つ実用知識

分野⑤知るほどに面白い・楽しい話(受講生による話題提供)

 

4.地域リーダーカレッジの概要

(1)学びの構成

講義(10回)+現地実習(10回)+グループワーク(10回)

※講義:地域プランナー・コーディネータ論

地域づくり企画・計画の方法

地域資源活用論

地域発展事例研究

プレゼンテーション手法・技術 など

※現地実習:地域づくりを体験し、問題点・課題を抽出し、地域づくりへの提案を行います。

(2)成果発表

成果を、地域リーダーカレッジとの合同研修会、地域づくりシンポジウム(毎年1月)において発表します。

 

5.研究科の概要

(1)研究・実践

地域リーダーカレッジでの学びを踏まえ、それぞれ問題意識をもって、課題解決を研究・実践しています。

研究・実践は、グループで取り組むケースもあります。

(2)成果発表

研究成果を、地域リーダーカレッジとの合同研修会、地域づくりシンポジウム(毎年1月)において発表します。

 

6.特別講座の概要 ※どなたでも受講できます。

(1)学びの内容

2016年度からは、人物から読み解く奈良の歴史を基本として構成しています。

(2)開催

20165月~10月の間に15